七草の日に七草粥をストウブで炊いて、無病息災を願います
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nikeです。
今日は、お正月松の内の最後の日「七草」ですね。
私が小さかった頃、母親に「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草」と教えてもらいました。
せり、なずな、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)は当時の私も知っていたのですが、その他の「ごぎょう はこべら ほとけのざ」は見たことがありませんでした。
最近は、七草の時期になると「七草セット」がスーパーマーケットで簡単に手に入ります。
私は、5日の夜にしっかり購入しましたよ。
その「七草セット」に入っている野菜たちがこちら。
左から、せり なずな ごぎょう はこべら
左側がほとけのざ 右側下がすずな(かぶ) 右側上がすずしろ(大根)
この七草セットは「ほとけのざ」がとっても多く入っていました。
こうして、七草をちゃんと鑑賞してみるのもいいですね。
いつも風水と開運学を学ばせてさせていただいているお店からの今日のメルマガに「今日作る七草粥には、鶏肉とか余分なものは入れず、丁寧に作った七草粥をいただきましょう」と書かれていました。
なので、鶏手羽元をゆでてスープを作り、そのスープで鶏肉入りの七草粥を作ろうと思っていたのですが、やめました。
「丁寧に」と書かれていましたので、冷ごはんじゃなくて、ちゃんとお米からお粥を作りました。
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材料
お米 1合
水 7カップ(お米の量の約8倍)
七草セット 1パック
塩 小さじ1.5~2
作り方
1.お米を洗い、水を切っておきます。(吸水させなくて大丈夫です)
ストウブ(ラウンド22cm)に洗って水切りをしたお米と水を入れて、中火にかけます。
沸騰したら、弱火にして、ふたをずらし、40分ほどことことと煮ます。
2.お米を炊いている間に、七草の下準備をします。
すずな(かぶ)とすずしろ(大根)は、皮ごと食べやすい大きさの薄切りにします。
別のお鍋に湯を沸かし、ティースプーン1杯くらいの塩を入れて、すずなとすずしろを柔らかめにゆでます。
残りの七種は、ボウルなどに水をためて、さっと水洗いします。
すずなとすずしろをゆでた残りのお湯で、残りの七草をさっとゆでたあと、冷水にとり、軽く水気を絞ります。
粗く刻んで、さらに水気を軽く絞っておきます。
3.お米を40分ほど煮たら、塩を加えます。
2.で下準備をした七草を加えて、軽く混ぜたら、できあがりです。
お粥を炊く鍋は、大き目のほうがよいです。
小さいお鍋だと、弱火でも吹きこぼれやすいです。
いつもは冷ごはんでお粥を作るのですが、今日は家族の無病息災を願いながら、丁寧に作りました。
お粥に添えられそうなものが梅干ししかなくて、見た目がちょっと寂しいかしら。
でも、丁寧に炊いたお粥はとても優しくて暖かい味がします。
本当にしみじみおいしい。
たまには、時間をかけてお粥を作るのもいいですね。
今日もお立ち寄りいただきまして、どうもありがとうございます。
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