京都 三条商店街のフェアトレードカカオを使ったチョコレート専門店

 

Nikeです。

昨日はホワイトデーでしたね。

お返しはいただきましたか?

 

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職場でのバレンタインデーのチョコレート事情

会社の方にチョコレートをあげるときって、当たり前ですが、相手に気を遣わせないように、高いものではないようにします。

でも、お返しがプレゼントしたチョコレートの2倍くらいだったりすることが多いのです。

毎年、申し訳ない気持ちになってしまうので、最初からチョコレートをあげない方向性にしたいんですけどね。

でも、周りに同調しないのもどうかと思うので、そこは、周りに合わせるようにしています。

今年は、お世話になっている職場のみなさまに、一緒に働いている女子とふたりで、バレンタインデーバージョンのリポビタンDをプレゼントしました(*^-^*)

 

わが家のホワイトデーは?

さて、今年は久しぶりに、夫がバレンタインデーに日本にいたので、チョコレートムースチョコレートケーキを作りました。

そして、そのお返しは…なんと、京都で人気のチョコレート屋さん「Dari K(ダリ ケー)」のチョコレートでした!

 

Dari Kのお店(本店)は、三条商店街にある西友の向かいにあります。

毎週のように西友に買い物に行っていますが、ワタクシは、結構長い間、チョコレート屋ではなく、インド料理のお惣菜を売っているお店だと思っていました。苦笑

いつも、お客さんで込み合っているお店です。

夫は、ひとりで買いに出かけましたが、おそらくバレンタインデーのお返しを買うために並ぶ男性ばかりの行列ができていたそうです!

 

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Dari Kについて

こちらのチョコレート屋さんは、フェアトレードのカカオ豆を使用していますが、そのビジネスモデルが素晴らしいのです。

農家と会社(Dari K)と消費者のトリプルWinが成り立っているビジネスモデルなのです。

「かわいそうだから与えるフェアトレード」ではなく、「生産者自らが勝ち取るフェアトレード」を実現しているところがすごいところ。

 

私は10年ほど国際協力の仕事をしていたので、「生産者が勝ち取るフェアトレード」がいかに大変なことかを、少しは理解しているつもりです。

 

もともと、国際協力のための社会貢献をしている企業や、フェアトレードの農産物を扱っているお店を応援したいので、できるだけ積極的に購入するようにしています。

でも、今回はプレゼントしてもらいましたからね。

純粋に、品質がどうなのか、味はどうなのかを知りたいと思いました。

 

どんなチョコレート?お味はどう?

かなり高価なチョコレート。

木箱に入っております。

 

 

下の写真の左から順に、プレーン、ラムレーズン、オレンジ、抹茶柚子、シナモン&クローブの5種類、10個入りです。

箱を開けると、シナモンとクローブの香りが漂ってきました。

 

 

さて、肝心のお味は…香りよく苦味のあって滑らかなダークチョコレートです。

大人のチョコレートですね。

当然ですが、プレーンを食べるとチョコレートの風味がよくわかります。

ラムレーズンは、レーズンがとても細かくなって入っています。

それは、オレンジや柚子も同じです。

ラムレーズンもオレンジも抹茶柚子も、どれもチョコレートの風味を消さず、上品に香ります。

 

ただひとつ、シナモン&クローブは、口に入れた時からかなりスパイシーです。

きっとウイスキーやブランデーと一緒に食べるとおいしいんだろうなぁ。

 

 

京都には、マリベルをはじめ、有名なチョコレート屋さんがたくさんありますが、三条商店街へ来ることがあったら、ぜひDari Kに立ち寄ってみてください。

高価だけど、きっと裏切らないチョコレートを手にできますよ♪

 

今日も最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

 

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